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Jul.11
- 改訂記録
- 形式修正。(February 1, 2004)
- 微修正。(July 24,2003)
- 初稿up。(July 14,2003)
- Friday, July 11, Berkeley & Oakland
- 起床が枕許の時計で 7:43 だったので、焦る。
朝食を摂ろうか迷ったが、「やはり食べとかないと。」
Continental breakfast というのがなんだか分かっていなかったので、
確かめてみたいという好奇心も手伝って、2Fへ下りて行った。
- 勝手に食べてくれとばかりに、
食パン(2種類)、菓子パン(2種類)、
マーガリン、ジャム、ジュース、コーヒー
が置いてある。
卵や野菜がないのは寂しいが、食べる量に制限はないらしい。
- 焦っていたこともあって、早々に切り上げる。
甘いものばかりを選んでしまったのは、明らかに選択ミス。
- 鬚剃りを詰め込み忘れたので、鬚を当たらないまま
バックパックに適当に荷物を詰め込み、BART の駅に向かって走る。
急いでいたので、Blue High Value Ticket
(まとまった額だと、おまけがついてくる)の購入は諦め、
$1.75ぴったりを買う。
- いろいろな人種が乗っている。
それほど混んではいない。ほぼ全員が座っている。
- Coliseum の駅で下りる。黒いバスを探す。
実は、BART で、右の方に座っていた女の人が
シャトルから声をかけてくれた。
先にメールでやりとりしていた K さんであることが判明。
8:45 のシャトルに乗ったことになる。
- K さんは車内で他の女の人とも会話している。
英語が速くて部分部分しか聞き取れない。
- エレベーターが11階に到着。会社につく。
9:00 少し前だが、先着は1人しかいない。
K さんに、「金曜日だから?」と尋いてみるが、
「いつもこんなです。」という返事が返ってきた。
みんな、夜遅くまで働くのだろうか。
シャトルは 18:00 までしかないと聞いているので、
不安になる。
- Kさんが、会社の各部屋を紹介してくれた。
先に来ていた女性とそのときに挨拶した。
彼女が S さんであった。
PC は DHCP で接続自由だというが、Linux では
DHCP クライアントを動かしていないため、
固定アドレスを1つもらうことにした。
- PC のタイムゾーンを合わせる。
タイムゾーンの変更と同時に、時計も合わせてくれればいいのに。
- 日本にメールを書く。
- 昼食はビルの1Fで摂った。
野菜サラダのバーがある。計り売り方式で、そこそこ量が食べられる。
食事の後、日光浴を兼ねて、外にでる。
まだ、時差の影響があるのだろうか、
体温が低いような気がする。眠い。
- OpenOffice.org の Impress でも PowerPoint のファイルが読める。
フォントの置換えが必要だったが、作業は始められる模様だ。
- Linux から Windows の共有ディレクトリが見えるという
Sharity-Light のコンパイルを試みる。
古いためか、ヘッダに一部不整合があって、コンパイルが通らない。
- Y 君はまだ帰れないそうなので、先に帰ることにする。
トイレに行ってから荷物をまとめようとするが、
ドアがロックされる時刻を過ぎていたため、一時的に締め出される。
たまたま、T さんが何かの用事から戻ってきてくれたため、
鍵を開けてくれた。
- エレベーターが上がってこない。
下の方だけで行き来しているのか(そりゃ、制御アルゴリズムに問題があるだろ)
故障しているのか。
そうこうして数分待ってる内に、S さんがやってくる。
「来ないね。」と話している間にも、
時折、遠くでカーゴが移動している音と、チーンとベルが鳴っている音は
扉越しに聞こえる。
- このままでは、シャトルを逃す可能性がある。
階段を使った方がいいかな?
と言ってみると、時計を見た S さんは、
その方がいいとばかりに、階段に向かって駆け出した。
彼女はシャトルに乗らなくていいのに、頭が下がる。
既に書いたと思うが、ここは11階である。
- シャトルの最終便に乗り込む。
あれ?俺しか乗客がいない。やはりエレベーターの故障か?
一応運転手には、エレベーターが来なかったから
11階から階段を下りてきたと話した。
他に乗客が来る気配がない。運転手が車を下りて確認にいく。
- 最終便だが、結局乗客は2人だけ。
後に乗り込んできた女の人も、エレベーターが来なかった、と言っていた。
- シャトルを下りて、BART の駅に入る。Blue High Value Ticket の購入に挑戦。
クレジットカードを使える販売機は限られている。
画面の指示どおりに金額を指定してみるが、 ぴったりのチケットしか出てこない。
もしかして を指定する必要があったのかな?
- ホテルに帰ってきた。ラウンジの PC を使ってみる。
Windows XP だ。日本語表示ができないので、いまのところあまり用がない。
Berkeley Daily Planet という Free Paper を部屋に持ち帰る。
- 夕食と買いものに出かける。
WalGreen に入って鬚剃りを買う。なぜか鬚剃りだけ、
鍵つきのガラス棚に入っている。
しばらく、どれにしようか考えていると、
店員が近付いてきて扉を開けてくれたので、一番安いやつを選んだ。
ついでに m&m's を買ってしまった。
サンドイッチが置いてあるのを発見。低脂肪牛乳もある。
日本の下手なコンビニより、よほど便利である。
- 通りを歩きだす。昨日と同じ、インド料理のレストランが見えてくる…
はずなのだが、方向を間違えたか?
- 中華レストランに入る。タンタン麺と Fried crispy fish を
注文する。出てきた量を見て、しまったと思う。
食べるだけならタンタン麺だけで良かった。
しかし、魚を追加したのは、栄養価のためである。
- 辺りをうろつく。コピーセンターが並んでいる。大学が近いからか。
- しばらく歩いた結果、昨日と方向は同じで、通りが1本違っていたことが判明。
間に中州のような地域があって、ホテルの前で通りのどちらを歩いているかで
道が分かれてしまう。もう 21 時に近いが、まだほのかに明るい。
- ホテルに戻って BART のガイドを読み直してみると、
Blue High Value Ticket は、限られた場所でしか買えないことが判明。
Downtown Berkeley でも、Coliseum でも購入はできない。
Y 君の住んでいる Walnut Creek では購入が可能なようだが、
確か隣の駅だったな。
- TV を観るが、眠気が強くなってきたので寝る。
- 眠れないので、起き出してこれを書き始めたのが大体 3:00 am.
なんだかんだで1時間半近く書いている。我ながらよくやるわ。
日本では、20 時頃かな?

[hama] 著者: hama 作成日: 2004年02月01日08時05日54秒
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