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Jul.10

改訂記録
形式修正 (January 30,2004)
曜日を修正 (July 24,2003)
18:30 あたりから、追記。(July 21,2003)
初稿up。(July 14,2003)

Thursday, July 10, 2003 春日井 → Carifornia

春日井の自宅を 10:30 に出発。10 分歩いて春日井駅に着く。

隣の勝川駅から空港へのバスが出ている。11:10 に乗車。

名古屋・小牧空港

名古屋空港に着く。3Fに上る。 11:37 、案内に記載された受け付け開始時刻よりは少し早かったが、 カウンターに並んでみる。特に問題なく受付を終了。チケットを渡される。

4Fに上り、$を入手。

みやげを購入。ももの果汁を使用しているとのことで、心配になって聞いてみる。 U.S.A. は、外国からの果物の持ち込みを禁止している。 果汁のみなので、恐らく問題ないだろうということで、そのまま荷物に加えた。

昼食を済ませると 12:30 だった。

B カウンターでチェックインを済ませる。 大きな荷物はここで預け、ソウル行き、S.F. 行きの便ともに、座席指定が終った。 窓側を頼んでおいた。 U.S.の入国手続きに必要な2枚の紙を渡される。 1つは I-94W (W が付いたかな?)で、ビザなしで日本から U.S. に 入国する際に提出するもの。 もう1つは、税関を通る時に必要な紙。

出国手続きに進む。 ここで、さっきの紙が必要なのかと思って聞いてみるが、そうではないらしい。 そのまま、進む。

13:40 名古屋空港離陸。アシアナ航空 OZ121 便。

Incheon

15:25 ソウル空港に着陸。なお、正確には Incheon という。 名古屋空港が実際には 小牧 空港なのと同様である。 機は着陸したが、搭乗口までが長い。 下りる時に、新聞を持ってきてしまった。

身体検査を経て、待合室へ。時計を見たら、15:55 だった。 なお、日本と同じ標準時を使用しているので、時差はないことになる。

思った通り、眠い。 久しぶりの飛行機でもあり、少し体にダメージが来ていたのか。 新聞を読み、周りを眺めていると、それだけで時間が過ぎていく。

次の便の搭乗口を確かめていなかった。 確認も兼ねて、空港内を見物することにする。

ふと気づくと、 空港の壁に、220VのACコンセントがあって、 横に但書きが付いている。 100Vユーザーには、お近くのインフォメーションカウンターで コンバーターをお貸しします。という意味のことが書いてある。

近くのカウンターで聞いてみると、 Airport Information に行ってくれといわれる。 そこは、乗換案内のカウンターだった。 ここで、次の便が 6 番搭乗口から出発することが分かる。

構内案内板を見ると、降り立ったのは、Incheon のほんの隅っこである。 実際に歩いてみて初めて分かったのだが、この空港はでかい。 日本の空港は5つ(羽田、新千歳、福岡、広島、小牧)知っているが、 いずれと比較しても桁違いである。 その空港構内を3分する位置に、2つの Airport Information がある。 つまり、近い方でもフロアの3分の1を歩かなければいけないのだ。

まあ、どうせ時間もあることだし、と歩き始める。 最初にたどり着いたカウンターでは、直前に誰かが借り出したらしく、 目的の物はなかった。 もう一箇所のカウンターはあっちよ、と言われたと思った方向に歩いていくと、 なんだか賑やかだ。さっきまで待ち時間を過ごしていた区画とは 全然雰囲気が違う。 結局、方向が間違っていたのだが、この空港についての イメージがガラッと変わる。 無料でインターネットに接続している PC が使えるコーナーがあったり、 ブランドものの店があったり、韓国料理のレストランがあったり。

方向間違いに気づいて、戻り、案内板を見て、遠いなーと思い、 いじけて(笑)、また新聞など読んで過ごす。

18:30 やっぱり PC を使うことにして、もうひとつのカウンターを目指す。 途中、車輪つきのカートをゲット。これがあると、荷物を運ぶのが格段に楽だ。 人混みの中では扱いに気を使うことと、移動通路に乗れないことを 考えても、メリットはあると言える。 歩くこと数分で、反対側のカウンターに到着。

18:35 ついに AC コンバータの借り出しに成功。 なんとか言葉を探して英会話をこなし、AC コンバータは 航空券と引き換えに貸出していることが分かる。 最寄りのコンセントを探す。 人の邪魔にならずに使えるスペースがいくらでもあるのがありがたい。 飛行機が来るまでにだいぶ時間がある搭乗口の近くの待合で、 壁に面した一番前の長椅子を選べばOK。

わずか 15 分であったが、データ入力を続けた。

18:50 コンバータを返却し、また長い行程を今度は逆に 辿って、6番搭乗口に戻る。搭乗はまだ始まっていなかったが、 乗客が並んで待っている。 後から入ったっておんなじじゃん、とばかりに余裕を決め込み、 椅子に座って待つ。

19:04 搭乗開始。 待ちの列が短くなったのを見計らって、並ぶ。

係官が Are you Japanese ? From Nagoya ? と話しかけてきた。なんで分かったんだ? と驚きつつ手元に目を戻すと、 航空券に大きく印字された NGY の文字が。 これが目を引いたのか。 話しかけられたのは、俺だけだった。


続く。


protected [hama] 著者: hama 作成日: 2004年01月30日18時02日52秒
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